🌟『できた!』が変えた、布団カバーと心地よい眠り🌟

🛍️「きっかけは、ひとつの買い物から」
今回ご紹介するのは、40代の男性利用者様のお話です😊
日中は就労支援継続B型へ通い、画家として創作活動に取り組まれています🎨✨
ペンのタッチがとても繊細で、作品にはその方らしい世界観が広がっているんです。
そんな彼が、グループホームに来られてから初めて挑戦したことがありました。
それは「布団カバーをつける」ということです🛏️
これまで布団にはカバーをかけずに使用されていましたが、今回ご自身でお金をコツコツと貯めて、布団カバーを購入されました👏✨
「生活を整えたい」という前向きな気持ちが、その行動から伝わってきました。
🌱「こんな変化がありました」
初めて布団カバーをつけたときは、スタッフと一緒に行いました。
角を合わせること、内側の紐を結ぶこと。やってみると意外と難しい作業なんです💦
布団とカバーがずれてしまったり、紐がうまく結べなかったり。
それでも一つひとつ確認しながら、ゆっくり取り組みました。
そして今回、同じ作業に「一人で」挑戦してもらいました✨
角の位置を整えながら、時間をかけて丁寧に。
紐を結ぶ場面では少し苦戦していましたが、最後まであきらめずにやり遂げました。
🌈「その先に見えたもの」
作業を終えた瞬間――
「できたー!」と、嬉しそうな声が響きました😆✨
その表情は、達成感と自信にあふれていました。🐈
(ご本人のご希望で、猫のポーズで喜びを表現されています=^_^=)
布団カバーをつけたことで、寝具の衛生が保たれ、より気持ちよく眠れる環境が整いました🛏️🌙
清潔な寝具は、良い睡眠にもつながります。
暮らしの土台が整うことは、心の安定にもつながっていくのではないかと感じています。
彼は、教えてもらったことをしっかりと自分の力にできる方です。今回の経験も、きっとこれからの生活に活かしていかれるでしょう。
これからは、私たちも少し距離をとりながら、見守る支援へと移っていきたいと思っています👀✨
💖「この仕事を、誰かに伝えたくなる理由」
支援の現場には、派手な出来事ばかりがあるわけではありません。
でも、こうした日常の中の小さな「できた」に立ち会えることは、何よりの喜びです🌼
自分で選び、自分で挑戦し、自分で達成する。
その積み重ねが、その人らしい暮らしをつくっていきます。
私たちは、その一歩のそばにいる存在でありたいと願っています🤝✨
不安を感じている方、ご家族の方、そして福祉の仕事に興味をお持ちの方。
ぜひ、この温かな瞬間を一緒に感じてみませんか?😊
📣 見学・相談、いつでもお気軽にどうぞ
私たちのホームでは、見学やご相談を随時受け付けています🌷
「少し話を聞いてみたい」そんなお気持ちだけでも大歓迎です。
小さな「できた!」を一緒に積み重ねていける場所を、ぜひ一度のぞいてみてくださいね✨





