🌿「清潔って気持ちいい!」を習慣に

こんにちは!サクレ江戸川の池嶋です。
寒さが続きますね⛄
寒い時期は体も気持ちも動きにくく、掃除が後回しになってしまうこともありますよね😒
今回は、そんな中でも利用者さんが掃除に前向きに取り組めるようになる仕組みについてご紹介します。🌷
無理なく続けられる工夫や、関わり方のポイントをお伝えできればと思います。
🧩 きっかけは、“やることカード”から
私たちサクレ江戸川では、「衛生面の保持」をとても大切にしています。
清潔な環境は、心と体の健康に直結するからです🌷
とはいえ、それを日々の習慣として利用者さんと一緒に保つには、ちょっとした工夫が必要でした。
そこで導入したのが、「やることカード」です。👇
居室掃除や布団干しなど、日々の衛生活動が終わったら、利用者さんがスタッフにカードを渡すというシンプルな仕組み。
でも、その中にはたくさんの想いと意味が込められています。
🌸 こんな変化がありました
利用者のAさんはやることカードを導入したことで、
居室掃除や布団干しを自発的にできることが多くなってきました。
もともとスタッフとの関わりをとても大切にされる方で、
「やること、やれたね!」という声かけに喜びを感じている様子が見られました。
ご本人とスタッフの間で、やることカードの成果を
多く共有することができるようにスタッフルームの入口に設置しました。
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その共感を求めて、自発的に衛生活動をこなす姿は、スタッフにとっても大きな励みになっています。
🌱 その先に見えたもの
この取り組みを通して気づいたのは、
「できることは、段階を追って必ず増えていく」ということ。
最初は声かけが必要だった行動も、少しずつ習慣になり、やがて自分の力でできるようになります。
共感や信頼関係が、そのプロセスをそっと後押ししてくれるのです。
支援とは、指示することではなく、
寄り添いながら一緒に喜びを見つけること。
この実感が、私たちスタッフの支援の原点を思い出させてくれました。
💌 この仕事を、誰かに伝えたくなる理由
「やることカード」は、ただの紙きれではありません。
衛生面を整えるという目的を超えて、
「自分でできた」という自信や、
「認めてもらえた」という安心感につながっています。
支援を通して見える小さな変化や笑顔は、まさにこの仕事のやりがいそのものです。
📣 見学・相談、いつでもお気軽にどうぞ!
施設の雰囲気や支援の様子を実際に見ていただくことが、一番の安心につながると思います。
見学やご相談はいつでも歓迎しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。



