福祉の仕事を体験してみよう |ふくチャレ(福祉職場体験)を受け入れています

🌱 福祉の仕事を「体験」から知る
〜ふくチャレ(福祉職場体験事業)を受け入れてみて〜
「福祉の仕事に少し興味はあるけれど、
実際にどんな仕事なのか分からない」
そんな声を、これまで何度も耳にしてきました。
資格が必要そう。
大変そう。
自分にできるのか不安。
福祉の仕事は、
知らないからこそ、分からないことが多く感じられてしまう世界 でもあります。
だからこそ、
「実際に見て、感じてみる」ことができる機会は、とても大切だと感じています。
東京都の取り組み「ふくチャレ」とは?
サクレ江戸川では、
東京都 が実施している
「ふくチャレ(福祉職場体験事業)」 に登録し、
職場体験の受け入れております。
▶ ふくチャレ公式サイト
https://tokyo-fukushichallenge.jp/
ふくチャレは、
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福祉に関心のある方
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学生・社会人・未経験の方
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転職を考えている方
などが、実際の福祉現場を体験できる制度です。
いきなり就職を決めるのではなく、
まずは
「知る」「感じる」「考える」
その一歩を大切にしています。
サクレ江戸川での職場体験
今回、職場体験に来られた方には、
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利用者様との日常的な関わり
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職員がどんな視点で支援を考えているか
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グループホームでの一日の流れ
などを、数日間かけて体験していただきました。
特別なプログラムを用意したわけではありません。
いつもの私たちの仕事、そのまま を見ていただく形です。
「向いているかどうか」を体験で知るということ
福祉の仕事には、やりがいもあれば難しさもあります。
だからこそ私たちは、
「福祉の魅力だけを一方的に伝える」ことよりも、
実際に体験して、
自分に合いそうかどうかを感じてもらうこと を大切にしています。
体験を通して、
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思っていたより人と話す仕事だった
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関わる距離感が難しいと感じた
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やってみたいと感じる場面があった
どんな気づきであっても、それは大切な一歩です。
構えすぎなくていい、福祉の現場
福祉の仕事は、
やってみないと分からない部分が多い仕事でもあります。
でもそれは、
「大変だから」というよりも、
知らないからこそ、イメージしにくい だけなのかもしれません。
サクレ江戸川では、
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「少し興味がある」
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「話だけでも聞いてみたい」
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「雰囲気を見てみたい」
そんな段階の方も、気軽に来ていただけるような
開かれた雰囲気づくり を大切にしています。
日々の現場は、
職員同士が声を掛け合いながら、
穏やかで、明るい空気の中で進んでいます。
ふくチャレを通じて、
福祉の仕事の リアルな姿を、構えすぎずに知ってもらえたら 嬉しいです。
職場体験を通して伝わったこと
今回、職場体験に来てくださった方からは、
体験後にこんな感想をいただきました。
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「職員さん同士の雰囲気が明るくて、話しかけやすかった」
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「分からないことをそのままにせず、きちんと教えてもらえた」
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「法人として教育やフォロー体制がしっかりしていると感じた」
福祉の現場というと、
「大変そう」「忙しそう」「専門知識がないと難しそう」
といったイメージを持たれることも少なくありません。
ですが、実際の現場では
一人で抱え込まず、職員同士で声をかけ合いながら支援を行っています。
初めての方にも分かりやすく説明すること、
不安や疑問をそのままにしないこと、
そして「大丈夫ですよ」と声をかけ合える空気を大切にしています。
今回の体験を通して、
そうした事業所の雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しく思います。
今後も職場体験を積極的に受け入れていきます
サクレ江戸川では、今後も
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ふくチャレを通じた職場体験
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福祉に興味のある方の見学・体験
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「まずは知りたい」という方の受け入れ
を、積極的に行っていきたいと考えています。
福祉の仕事は、
本や説明だけでは伝わらないことがたくさんあります。
だからこそ、
実際の現場に触れられる機会を大切にすること も、
私たちの役割のひとつだと感じています。


