サクレ江戸川よりお知らせ
法人としての取り組みと、
地域への還元について

皆さま、こんにちは。

社会福祉法人SHIP
事務局スタッフのこばやしです。

私は現在、EXP立川でピアサポーターとして活動する傍ら、以前サービス管理責任者として従事していたサクレ江戸川67棟にも、後任者のサポート・運営管理補助という形で関わらせていただいています。

以前とは立場が変わりましたが、サクレ江戸川が大切にしてきた「安心して暮らせる生活の場」を支える想いは、今も変わっていません。

☆あきる野市受託事業について

このたび社会福祉法人SHIPは、2026年4月より、あきる野市の障がい者通所支援施設に関する受託事業(指定管理)を担うこととなりました。

この受託は、法人としての支援体制やこれまでの実績が評価されたものであり、法人全体としての信頼の結果であると受け止めています。

☆サクレ江戸川で培われてきた 
 支援の視点

社会福祉法人SHIPは、就労移行支援事業・就労継続支援B型事業・生活介護事業・相談支援事業・グループホーム事業など、障害福祉サービスを横断的に展開しています。

その中でも、サクレ江戸川のようなグループホームで積み重ねてきた「生活そのものを支える視点」は、法人にとって非常に大きな基盤となっています。

◎日々の暮らし
◎体調の変化
◎仕事や活動先でのご様子
◎ご家族との関係
◎将来への不安

そうした一つひとつに丁寧に向き合ってきた経験が、今回の受託事業にも確実につながっていると感じています。

☆新たな学びを、
 地域へ還元していくために

あきる野市での受託事業を通して得られる学びは、江戸川区や周辺地域にも還元していくべきものだと考えています。

現在の江戸川区・周辺地域
関係機関様から頂いているご要望

重度障害者への支援体制の拡充
●特別支援学校通学者の増加と受入れ
●卒業後の進路生活の場に関するご要望
相談支援事業開設のご要望

このような声を数多く頂いております。

これらの地域課題に対して、サクレ江戸川をはじめとした法人内の各事業が連携しながら、現実的で継続可能な支援につなげていくことが、江戸川区が掲げる共生社会の実現であり、これからの社会福祉法人SHIPの役割だと考えています。


今後も、サクレ江戸川が「安心して暮らしを託せる場所」であり続けられるよう、法人全体で学びを重ね、地域に還元していきたいと思います。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

社会福祉法人SHIP
事務局 こばやし

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