サクレ江戸川は利用者様の多様なニーズに応じられるグループホームを目指しています
皆様こんにちは。
サクレ江戸川4棟世話人の中川です。
皆様はグループホームにどのようなイメージをお持ちですか?
「どんな場所?」「何をするところなの?」「職員さんはどういう人がいるの?」
など疑問に思うことはあっても具体的にイメージできる人は少ないのではないでしょうか。
近年、新規入居などの問い合わせをいただくことが多くなってきており、
その際グループホームがどういうところか知りたいという要望をいただく機会が増えています。
私が勤務しているサクレ江戸川は、2・3・4・5・6・7棟の6カ所のグループホームがあります。(ちなみに現在1棟はありません、引っ越しに伴い欠番になっています)
サクレの各棟で建物のタイプや職員の勤務時間が違います。
ご自身のライフプランに沿ったグループホームを選ぶことができます。
今回は入居を希望される方、関係機関の方から問い合わせが多かった項目について要望にお応えできればと思い、サクレ江戸川のことを少しではありますがご紹介させていただきます。
1.サクレ3,4,5棟とサクレ6,7棟の違いについて
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3.4.5棟 |
6.7棟 |
施設のタイプ |
アパートタイプ(アパートの1室を提供) |
共同タイプ(一軒家の1室を提供) |
職員勤務時間
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・日勤帯 9~18時 ・夜勤帯 21~翌朝7時
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・日勤帯 7~16時 11~20時 ・夜勤帯 20~翌朝7時 |
利用者様の見守りについて |
・居室訪問や外出簿の記入時にお声がけをします。 |
・24時間体制で利用者様を見守ります。 |
食事の提供
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・ありません。 ・食事場所は居室。 ・希望者には調理支援を行います。 |
・あります。1日2回提供しています。(朝食、夕食) ・食事場所は食堂。 ・自炊、外食もできます。 ・昼食は日中活動先で召し上がる方が多いです。宅配弁当の注文も可能です。 |
共有部分
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・交流室兼スタッフルーム ・洗濯機(4棟のみ・2台) ※3,5棟は居室に備え付け
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・玄関 ・トイレ(各棟3か所) ・浴室(各棟2か所) ・洗濯機(各棟2台) ・食堂兼交流室 ・ベランダ(洗濯物干し場としても利用) |
特徴
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・日中活動に通いながら一人暮らしを想定し、生活全般の訓練も行います。 ・一人の時間を大切にしたい利用者様が多いです。 ・食事、清掃、お金のやり繰り、体調やメンタル不調の相談に応じ、支援をします。 ・一人暮らしに近い環境で過ごしていただきます。 ・日勤勤務時間内で金銭管理、服薬管理も行えます。 ・光熱費の支払いは各利用者様にお任せしています。 |
・生活リズムや食生活を整えたい方、一人暮らしを目指す方、様々な利用者様がいらっしゃいます。 ・起床~日中活動出発までの時間の見通しが苦手な方にもきめ細やかな支援ができます。 ・共有部分が多いため利用者様と職員が顔を合わせる機会が多いです。程よい距離感を保ちながらも親しみやすく、話しやすい雰囲気です。 ・細かな金銭管理、目視での服薬管理もお任せください。 ・光熱費、日用品費は固定額を支払いいただき、半年に1度清算いたします。
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2.サクレ2棟について
サクレ江戸川2棟は、建物のつくりは67棟と同じ共同タイプですが食事提供はありません。
自室と食堂のどちらでも食事を召し上がっていただけます。
職員の勤務時間は345棟と同じです。
34567棟の混合タイプといったイメージです。
3.変わらないもの、各棟共通していること
各棟、施設の環境・個々の利用者様の困り感に応じて必要な支援を行っております。その中で変わらないものは「事業所理念」です。
事業所理念
・支援される部分を少なくし、自分のできる部分を増やすこと
・障害の部分は社会資源を活用して補完し、自立へ導くこと
同じ障がいでも、一人一人個別性があり、
困っていること、できること・難しいこと・支援があればできるようになることも様々です。
利用者様一人一人が、安心安全を感じながら、自身の思い描いている生活ができるように、
様々なタイプのグループホームをご用意しております。
過去の一例をあげますと、家族と同居し、一人での外出はコンビニのみという利用者様がいらっしゃいました。2棟に入居し、グループホームに慣れたタイミングで一人暮らしを目指し4棟に移動。1年後には一人暮らしを実現されました。これも様々なタイプのグループホームがあるサクレだからこそできた支援だと思います。
現在は全棟満室ですが見学は随時受け付けております。
その際はさらに詳しい情報を担当職員がご説明いたします。
文字だけではグループホームの雰囲気や建物の大きさなどピンとこないこともあると思います。
興味のある方はぜひ問い合わせください。お待ちしております。