夜間も充実した支援をご提供します☆

こんにちは、サクレ江戸川でサービス管理責任者をしている大北です(^^)

梅雨の晴れ間は気分が清々しく、仕事もはかどりますね!

さて、最近のサクレ江戸川は今年9月に新しくオープンするユニット「サクレ江戸川6」の開設に向けて、日々準備を進めております。

ありがたいことに、相談支援事業所のご担当者や、グループホーム入居を希望されるご本人・ご家族の方からのお問合せが増えております。

その中で「夜間、職員の方はいますか?」という質問を多くお受けします。

サクレ江戸川では、夜21時~翌朝7時の時間帯で夜間支援員を配置しています。

※サクレ江戸川6棟のみ夜20時~翌朝7時となります。

夜間時の急病や、不眠、不安への対処など、地域で生活するうえでは昼間のみならず夜間も手厚い支援があると安心できますよね。

サクレ江戸川の夜間支援員の仕事は大きくわけて4つあります。

①消灯時間や就寝リズムなどの把握のため見守り・定期巡回

②日勤者からの申し送りによる業務(服薬支援やコミュニケーション支援)

③緊急時の対応

④ゴミ出しや施錠確認などの雑務、安全確認

そこで今回は、実際に従事する夜間支援員のお話しをご紹介しようと思います。

Q:夜間支援業務で心掛けていることは何ですか??

A:「常に心がけている事は、緊急時のシミュレーションです。利用者様の急な体調変化や緊急を要する事態になった時、慌てず、的確かつ冷静に対処できるかを何度も頭の中で考え、取るべき行動をシミュレートしています。緊急対応で一つ知った事があります。この仕事に従事する前は、救急用の電話番号は119番だけだと思っておりましたが、その他に#7119番で繋がる「救命救急安心システム」と言う存在を知りました。この番号に電話すると専門相談員様より緊急性、応急手当の方法や受診手段、適切な医療機関についての助言を受けられ、利用者様へ的確な対応ができ、専門的な医療知識の無い自分にとって#7119番は頼もしい強い味方です。先日も夜間に体調不良を訴える利用者様がおられたので#7119番してアドバイスを頂き本当に助かりました。」

Q:この仕事のやりがいは何ですか??

A:「利用者様と意思疎通が図れ、笑顔になっていただいた瞬間にやりがいを感じます。夜間ですので利用者様と接する時間も限られておりますが、わずかな時間の中でもコミュニケーションを取れるよう努めております。少しでも安心感を持って頂き利用者様の笑顔が増えればこれに勝るやりがいはないと思います。

先日、とある利用者様に季節の花の話題をしてみました。

普段はコミュニケーションをとっても一言二言くらいしかご返答がない方なのですが、過去におこなった花見について自ら進んでお話しされ、本当はこんなに喋れるのだと驚かされました。お話しされている最中に時折見せる笑顔を今でも忘れられません。ちょっとした話のきっかけでしたが利用者様の屈託のない本来の笑顔が見られ、有意義な仕事だと改めて実感する事ができました。」

 

サクレ江戸川では、利用者様が安心安全な生活を送ることができるよう、日勤者のみならず夜間支援員も日々奮闘しております!

ご質問やご相談など、お気軽にお問合せください。お待ちしております(^^)

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