サクレ江戸川 とは

将来の目標と心身の状況にあわせた住環境と支援を提供します。

サクレ江戸川は、知的または精神の障害をもつ人を対象とした グループホーム です。
職員が常駐しているため、利用者様はいつでも相談ができ、安心して生活することができます。

  • 「2、3年後にアパートでひとり暮らしをしたい」
  • 「そばに相談できる人がいる中で生活したい」
  • 「共同のお風呂、トイレは嫌」
  • 「ひとり暮らしは不安」

入居を希望する人の状況はそれぞれです。
サクレ江戸川では、4つのユニット(建物)にて体調や好みにあわせた住環境をご用意しています。

サクレ江戸川 の理念

支援される部分を少なくし、自分のできる部分を増やすこと

障害の部分は社会資源を活用して補完し、自立へ導くこと

サクレ江戸川では、運営主体である社会福祉法人SHIPの掲げるこの2つの基本理念をもとに、障害(精神・知的)をもつ人の地域生活を支援しています。

例えば、長い入院生活により衰えてしまった生活力を、入院前の状態にとりもどすため、個人ごとに掲げた目標にあわせて「できる部分」を増やしていきます。

病院で決められていた1日の過ごし方も、「自分で決める」ことができるよう職員は見守り、支援します。

ユニットの特徴

サクレ江戸川では、男性・女性を受け入れしています。

通過型 滞在型
共有タイプ サクレ江戸川2 サクレ江戸川3
アパートタイプ サクレ江戸川4 サクレ江戸川5
  • ※サクレ4のみ男性・女性の受け入れ可能
  • ※通過型とは・・・おおむね3年間の利用期限あり
  • ※滞在型とは・・・利用期限なし

通過型の特徴

  1. 自分で、掃除・洗濯・食事・金銭管理・服薬などをすることができる方におすすめです。
  2. 通過型は2年間(最長3年)で自立を希望される方、自立を見込める方に適しています。
  3. 個室のため、引きこもりを防止するため日中はグループホーム以外で過ごすことが必要となります。

共用タイプのユニットで生活の練習を積み、アパートタイプのユニットに移動することでより一人生活をイメージしていただくことも可能です。

入居の状況により、ご希望のタイプを選択できないこともありますが、ご本人の状況により、通過型から滞在型へ移動することや、共用タイプからアパートタイプへ移動することも可能です。

滞在型の特徴

長期入院をされていた方や、病気や特性によって一人での生活に不安や困難をおもちの方、ゆっくりと自分のできることを増やしていきたいと希望される方におすすめです。

洗濯や掃除など一人でおこなうことが難しい場合は、職員と一緒におこない、できる部分を増やしていけるような関わりをします。

サクレ江戸川2(男性棟)

定員:7名
構造:鉄筋コンクリート造 4階建
共用:食堂兼交流室、キッチン、浴室、洗面所、トイレ、洗濯機
居室:照明、エアコン、テレビ、机、クローゼット等

サクレ江戸川3(男性棟)

定員:5名
構造:木造 2階建
共用:食堂兼交流室、キッチン、浴室、洗面所、トイレ、洗濯機
居室:照明、エアコン、テレビ、机、クローゼット等

サクレ江戸川4(男性・女性棟)

定員:7名
構造:鉄骨造 3階建
共用:交流室、洗濯機
居室:キッチン、ユニットバス、照明、エアコン、テレビ、机、クローゼット等

サクレ江戸川5(男性棟)

定員:5名
構造:鉄骨造 4階建
共用:交流室
居室:キッチン、ユニットバス、照明、エアコン、テレビ、机、クローゼット等

「みんなで幸せになる社会創り」がミッション

サクレ江戸川 の運営主体である社会福祉法人SHIPは、「みんなで幸せになる社会創り」をミッションに掲げる社会福祉法人です。

地域の社会問題と真摯に向き合い、その解決を目指し、東京多摩エリア(あきる野市・八王子市・立川市)および江戸川区で活動。グループホーム、生活介護、就労継続支援B型、就労移行支援等の障害福祉サービスをエリアごとに展開し、放課後等デイサービスや特定相談支援事業などもおこなっています。

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